圧倒的な異国感、ガチ麻辣烫を喰らってみた

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亀戸中華街
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亀戸で麻辣烫を喰らう。

十三間通り商店街の一角、ディープな中華食堂集積エリアに佇む麻辣湯のお店。

雑居ビル内の中二階に立地。窓に書かれた麻辣燙の文字と連絡先以外に、この店の存在をアピールする看板などの存在は一切ない。

日本人客を寄せ付けないかのような様相。隠れ家感を超え単に見つけづらいその入り口は雑居ビル中2階内廊下よりアクセス可能。

入口一切の装飾がないソリッドなデザイン。

本当にOPENしているのかしていないのか分からない入り口ドアの野暮ったさに取材班のテンションは最高潮へ。必要最低限以下の限られた情報が、最後まで来客を阻む。

ディナータイムには早かったからか、独占状態の店舗内。優しい親父さんが暖かく迎えてくれました。カタコトの日本語で、しかし大変丁寧に始終ご案内をいただきました。

店内の様子。手前の棚は麻辣湯に投下する具材が陳列されています。

サイドメニューも豊富なようですが、迷わず売りの麻辣湯を注文。1人前680円で、3つの具材(トッピング)を選ぶことができるとのことだが、肝心のトッピングメニューが見当たらない…

こちらから自由に具材を掴んで親父さんに渡すシステムとのこと。臓物や野菜など豊富な種類が常時揃っている。

なんと! 店内に鎮座された冷蔵庫の中から好きなものを選んで掴むシステムとのこと。 名前もわからない臓物や野菜も多いなかセルフで具材を選ぶというスタイルに、とびっきりの異国情緒を感じてしまった取材班。

筆者は蜂窝肚(ハチノス)、重瓣胃(センマイ)、腐竹(ユバ)、菠菜(ホウレンソウ)の4種をチョイス。具材は100円で一つ追加できます。

具材を選び終えたらザルに入れ親父さんへ渡す。麺も6種類ほどの中からオーダーをします。ここでは刀削面を選択しました。

待つこと10分ほど、ナイスな麻辣湯がやってきました。

専門店なだけあってさすがの好吃さの麻辣湯!

さすが麻辣湯の名を冠す店というべきか、非常に麻・辣バランスの取れたスープにしっかりと絡む刀削面、またトッピングで投入した腐竹がスープを吸い上げ、絶品の麻辣湯でございました!

トッピングや麺の種類の多さから、すべてを味わい尽くすためにはあと何度来るべきでしょうか。

今後はお気に入りリストの一店舗として重宝していきたいです。

この記事を書いた人
你好スグル

亀戸とブラックミュージックをこよなく愛す当サイトの管理人。最近のヘビロテはBLACK SABBATHとBLACKPINK。

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