亀中界のなんでも屋? 友達物産へ行ってみた【2】店内篇

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亀戸中華街
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店内の様子はいかに

前回記事でざっと外観を紹介しました亀戸中華街界のなんでも屋こと友達物産ですが、今回は実際に店内をじっくり見ていきたいと思います。

店内入ってすぐ目につくのはアルコールエリア。やはり往々にして中国のお酒は費用対効果というか、費用対アルコール量がさすが高いですね。

焼酎とは言ったものの、いわゆる国内向けの一般的な甲類乙類焼酎と比較すると規格外の度数。

中にはアルコール度数50%というものも。用法を誤れば事故待ったなしですね。

良くも悪くも数百円で致死量の薬物が手に入る時代というわけでございます。

中国の国民的涼茶、加多賓&王老吉!

もちろんアルコール以外にも飲み物は充実しています。

棚の一角には中国の国民的涼茶(清涼飲料水)である加多賓と王老吉が。

ルートビールのようなドクペのような、はたまた漢方っぽい独特な味に依存してしまった中華クラスタをこれまでにも数多く見届けてきました。

こちらの黑松沙士は台湾でお馴染みですね。いずれも日本ではあまり手に入らない味なだけに、ハマる人はどハマリするドリンクです。

その他にも、プーアル茶のような形状に包まれたワカメや、

業務用サイズの豆板醤、

これまた業務用サイズの腐竹など、食料品は他の商店に負けずと劣らぬ豊富なラインナップ。

店頭で謳われていたように中・港・台の食品販売はもちろんのこと、新疆のデーツもしっかりと売られていました。

このまま何も買わずに店を去るのは申し訳ないので、気になった食品を色々と買ってみようと思います。

まずはこちらの「龜」の字がきらりと光るゼリィ。亀戸中華街取材班として、亀系食品を黙って見過ごすわけには行かないですからね。

そういったわけで、次回は実食編をレポートしたいと思います。乞うご期待ッ!

この記事を書いた人
你好スグル

亀戸とブラックミュージックをこよなく愛す当サイトの管理人。最近のヘビロテはBLACK SABBATHとBLACKPINK。

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