【まるで】フットウヤキアブリ【拷問の名前】

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亀戸中華街
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まるで拷問の名前?

皆さんはフットウヤキアブリ(沸騰焼烤)という言葉からどんなイメージを思い浮かべますか?

こういうイメージですよね(笑)

本日はそんな禍々しいお名前の中華料理屋さんで晩酌をしてこようと思います。

名前のインパクトと裏腹に毒味の薄い内装

フットウフキヤブリへやってきました。亀戸中華街では相対的に日本語がしっかりと使用された看板やメニューは、日本人のお客さんにとってもかなり馴染みやすそうですね!

屋外のメニュー看板。全体的に赤味の多い色合いです。

このフットウフキヤブリというお名前はもしかしたらメニューの内容を忠実に表した結果なのかもしれないですね。全体的に火力が強そうな雰囲気で期待できます。

ちなみにこの日は時間が早かったからか、お客さんは他にはいませんでした。名前の禍々しさとは裏腹に、ファミレス感すら漂うファンシーな内装。まるで今すぐにでも亀戸マダムの井戸端会議が始まってしまいそうな雰囲気に拍子抜け。

やはり名前が名前なだけに、「烤(あぶ)」る料理がフィーチャーされてますね。珍しかったので鶉(うずら)のたまごを注文しました。

新宿のゲテモノ居酒屋も真っ青のラインナップ

もうすこしガッツリした物も頂きたいと、グランドメニューを開いたところ、あれやこれや奇妙なラインナップが出てまいりました。

まるでウインナーみたいなきれいな焼き色
キャプションがなくとも十分に伝わる「カリカリ感」。
その上にはスペシャルなカエルさん。カエルってだけでも十分スペシャルな気がしますが。。

なんと! サナギにカエルに、いわゆるゲテモノメニューが大変豊富でございました! 

とは言っても別にゲテモノを売りにしているわけでは内容で、おそらく中国人のお客様にとってはごく普通のお食事なのではないでしょうかね。

晩酌にもってこいのお店と確信

そうこうしていると先に注文したビールが。中国麦酒ではありませんが、泡のキメも細かく晩酌にいい感じ。

腐竹と鶉蛋

腐竹で香菜を包んだものと、鶉のたまご、それぞれ串でやってきました。香辛料が独特な香りで美味しいです。シルクロード系の味付けなのでしょうか。

醬脊骨は豪快に鷲掴み

ガッツリ飯として注文した醬脊骨(豚の背骨醤油煮込み)はビニール手袋とともに到着。ワイルドに手で掴み口へ運ぶスタイルが求められます。

こちらも味は非常に好吃で、見た目のボリュームに反して可食部は50パーにも満たないため、女性でもペェロリといけちゃう代物だと思います。

また今度はゆっくり虫を食べにやってきたいですね。

どうもごちそうさまでございました。

この記事を書いた人
你好スグル

亀戸とブラックミュージックをこよなく愛す当サイトの管理人。最近のヘビロテはBLACK SABBATHとBLACKPINK。

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