【保存版】2019年 台北魯肉飯おすすめランキング【出張記事】

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您好!

今回は、台北の魯肉飯特集記事を執筆させていただきます。

魯肉飯と言えば、醤油や酒をベースとした煮汁でじっくり煮込んだ豚肉を細かく刻んで丼状に盛った、台湾のソウルフードとも言うべき料理。

毎月のペースで台湾へ通っている身として、有名店・無名店問わず台北近郊の美味しい魯肉飯を個人的なランキング形式で紹介します!

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【台北魯肉飯】ランキング1〜10位

【第1位】司機俱樂部(松山區南京東路)

栄えある第1位は、松山區は司機俱樂部。松山站と南京三民站のちょうど中間くらいの立地で、南京三民站からシェアサイクルYouBikeを借りて向かうことをおすすめします。

駅からは少し距離のある立地。長蛇の列ができない点は◎
司機倶楽部の黄金の一杯。

大きめで綺麗なサイコロ形状を保った魯肉がハリのある食感を感じさせますが、多めに盛られた脂身が口の中でジュワリと崩壊し、しっかりとしたコクと鹹(から)み、芳醇なスターアニスの香りを広げます。それでいてサッパリとした食べ応えで、暑い台湾での軽食にもってこいな程よくジャンクなボリューム感。

司機(タクシーなどの運転手)の倶楽部とはよく言ったもので、確かに一仕事終え一汗かいたあとにさっとかきこみたくなる味付けの魯肉飯です。実際に客層も運転手さんと見られるローカルワーカーの方々で賑わっており、現在も地元の運転手さんが深夜に集う場所として人気とのことです。

余裕があれば、そんな想いを膨らませながらタクシーで訪れてみてはいかがでしょうか?

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【第2位】西門金峰魯肉飯 西門總店(萬華區昆明街)

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香噴噴 滷肉飯 😋

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第2位は、金峰魯肉飯の西門店。羅斯福路の金峰魯肉飯本店は日本向けガイドでも有名店としてよく取り上げられていますが、現地の友人の勧めでこちらの魯肉飯を試して以後、個人的には西門店の方にハマってしまいました。

台湾の原宿と謳われがちな西門ファッションエリアにほど近く立地する金峰魯肉飯西門店は内装もどこかしらファッショナブル。とはいえ味も値段も庶民的で肩肘を張る必要は全く持って無し。

魯肉はサイコロ状ではなく細切れスタイル。肉・脂のバランスは程よく、硬すぎず・柔らかすぎずな舌触り。椎茸の割合が大きい本店に対して雑味がなく、魯肉でしっかり勝負をしに来ている感。スターアニス仄かに香る甘く旨味の効いたテイストは日本人の舌にもしっかり合うと思います。

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金峰魯肉飯に近いテイストの魯肉飯缶詰はこちら!

【第3位】金峰魯肉飯(中正區羅斯福路)

第3位は、日本人観光客にも有名な魯肉飯屋、金峰魯肉飯本店。当初は観光客向けのお店だと思ってナメてかかりましたが、やはり人気店は成るべくして人気になるのだと改めて思い知らせてくれた、そんなお店です。

台北屈指の行列店ですが朝方は比較的余裕があります。

ローカル情報によると、台湾人の行列は信じるべきだとのこと。味にうるさい台湾で行列ができているお店には、相応の味が期待できるという意味だが、金峰魯肉飯も、例に漏れず美味しい魯肉飯を振る舞って下さりました(とはいえ長蛇の大半を日本人観光客が占めている印象ですが)。

模範解答的なバランスのとれた金峰魯肉飯

魯肉は西門店と同様のぶつ切りタイプで、肉・脂、甘さ・鹹さ全体的にバランスのとれた一杯です。

個人的には椎茸の割合が多すぎて、純粋(?)に魯肉飯を味わいたい身としては雑味のように感じたため、西門店に軍配が及ばず。好みの差はあるとは思いますが、個人的には第3位という評価になりました。

日本人にも大変馴染みやすい一杯だと思います。初めて魯肉飯を食べる方にはオススメのお店です!

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>>第4位からはマイナー店舗も続々登場!
この記事を書いた人

魯肉人剣心(るろうにけんしん)。ルーローハンを求め各地を流浪。

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