【新・深夜の過ごし方】台北の新トレンド!ローカルな釣蝦場でエビ釣りのすゝめ

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您好!

台湾出張記事第2回目は、台湾で流行っているちょっと変わったアクティビティを紹介します。

夏休みの台湾旅行をひかえている方や台湾で深夜にトランジットがある方、特にLCC等の深夜着の瓶を利用する方は必見です!

深夜に空港に到着すると…

深夜に空港に到着した場合、台北市内へ行くためには通常朝まで空港で待つ必要があります。(参考:成田発ー桃園空港着のジェットスター、バニラエアの深夜便は0:50頃に空港着。市内行きの電車へ乗るためにはその後5時頃まで空港で待つ必要があります)。

台北市内への電車始発までの過ごし方として、エアポートホテルの利用、無料/有料ラウンジの利用がオーソドックスとされていました。

空港内を散策するにも、深夜にはほぼすべてのレストランやショップが閉まっており、特に見どころがありません。

台北市内へタクシーで向かって深夜に空いているバー等で過ごす、というのもあまり面白みがなく、経済的にも得策ではありませんよね(空港から市内まで、深夜タクシーで4000円ほどかかります)。

今回はそんな悩みを解決するユニークな、そしてローカル感を味わえる夜の過ごし方を紹介します!

台湾中で大人気!釣蝦場とは

そんな深夜のアクティビティとしておすすめなのが、釣蝦場と呼ばれる、エビの釣り堀のような施設。

24時間営業をしているお店が多くあり、老若男女問わず多くのローカルの方々で溢れかえっております。

一般にナイトライフといえばバーやクラブ、プロスティチュートの類などばかり取り上げられますが、こういう健康的なアクティビティも良いですよね🎶

もちろん、釣るだけでなくその場でグリルで焼いて食べることもできます。かなり大ぶりなエビのプリプリした肉感と、釣ってすぐ調理することによる新鮮さが相まって、非常に美味しくいただくことができます!

次ページからは、実際にいくつかの釣蝦場とりあげながら、システムについて紹介したいと思います!

>>システムや料金は?
釣蝦場の楽しみ方を紹介!
この記事を書いた人

魯肉人剣心(るろうにけんしん)。ルーローハンを求め各地を流浪。

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