【新・深夜の過ごし方】台北の新トレンド!ローカルな釣蝦場でエビ釣りのすゝめ

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釣蝦場の料金・システム

多くの釣蝦場で池(生簀)が複数用意されており、それぞれの池によってエビの種類と料金が変わります。大体2時間400元(1500円くらい)〜が相場です。

一般的な釣蝦場料金の例

おそらくほとんどの釣蝦場で「母蝦池(メス)」、「公蝦池(オス)」に分かれており、大型エビの「大蝦池」が用意されていることもあります。

エビのサイズと値段は大蝦>公蝦>母蝦の順になっております。インパクトでは大きい海老に負ける母蝦も、たまに卵を持っている個体があり、これがまた絶品なのでオススメです!

料金は時間単位で決まっているところがほとんどで、釣具やエサも無料で貸してくれます。蝦釣場によっては釣具を借りる際にデポジットを預ける必要がありますので、少し多めにお金を用意していくと良いでしょう。

実際に釣ってみた!

人和釣蝦場(桃園市蘆竹區)

深夜2時の人和釣蝦場

オススメの釣蝦場の1つ目は、桃園空港からタクシーで10分ほどの人和釣蝦場。深夜時間帯でも空港からUBERでおよそ1400円ほど。複数人で移動すればよりリーズナブルになりますね!

周りには何もないので、近辺に着くとすぐに場所が分かります

鉄道駅などが近くにないため、客のほとんどはローカル台湾人。空港から近い割に観光客にはあまり知られていない、いわゆる「穴場」スポットです!

入口にはUFOキャッチャー。結構大きな施設です!

余談ですが、最近台湾ではUFOキャッチャー熱が起こっているようで、どの釣蝦場にも大抵UFOキャッチャーが置いてあります。

釣蝦場に入ったら、とりあえず店員さんに案内を仰いでもらいましょう。桃園でに日本語も英語もあまりできる方がいないようですが、メニューを指しながらの身振り手振りの会話でも十分伝わります(笑)

写真奥手の受付で料金を払い終えたら、スタッフさんが釣りポジションまで釣具を持って案内してくれます。

いざ釣りポジションについたら、早速エビを釣り始めましょう!まずは店員さんがお手本を見せてくれます。

あとは通常の釣りの要領でジャンジャカ釣っていきましょう。浮きが沈めばエビが食いついた合図です。エビの気持ちになりつつタイミングを読んで釣るのがポイントです。

雄弁な手長エビ。夏は、受付で台湾啤酒を買って飲みながら釣るのがサイコーです!

大蝦公池のエビはビール缶と比べてもこのサイズ感!

「ガチ勢」は餌から針から釣り竿まで、全てオリジナルで用意!

ちなみにエサは、小エビを大量にもらえますのでそちらを使いましょう。玄人らしき釣り人は皆オリジナルのエサを持参しているようです。中には釣具一式を持参する兵(つわもの)まで。

ちなみに玄人さんからオリジナルのエサを分けていただきましたが、食いつき具合に大きな差はありませんでした(笑)

人和釣蝦場の大蝦公池はオスメスミックスのようで、卵を持った個体もたくさん釣れました
おすそ分けもいっぱいもらいました!

初めてエビ釣りをする人でも結構連れてしまうのが釣蝦場の良いところです。また運良く玄人さんと仲良くなると大量にエビを譲ってくれたりします(笑)

>>釣ったエビの食べ方は?
次ページで紹介!
この記事を書いた人

魯肉人剣心(るろうにけんしん)。ルーローハンを求め各地を流浪。

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