【新・深夜の過ごし方】台北の新トレンド!ローカルな釣蝦場でエビ釣りのすゝめ

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調理してみよう!

釣り上げたエビは、その場で焼いて食べられます。新鮮なうちに調理してその場で食べるのは釣蝦場の醍醐味ですが、初めて訪れる観光客は少し戸惑ってしまうかもしれません。

釣蝦場にはこのような流し台が設置してあるので、まずはここでエビを生きたまま〆る作業を行います!

流し台に置いてあるハサミを使って、エビの脚、頭をそれぞれひと思いにカットしていきます。少し可愛そうな気になってしまいますが、この機器に自然の摂理を今一度感じてみてはいかがでしょうか。

やり方がわからなければローカルの方々のやり方を真似してみましょう。

頭部の切断についてはあまりにも耐えられなければスタッフさんにお願いしてください!

全て切り終えたら水道水ですすぎ、グリルに並べて塩を多めに振ります。

グリルにエビを並び終えたら、ガスコンロで裏表しっかり焼いていきます。ガスコンロはガス栓を開けて徐々にガスを出しながらライターで着火します。コンロの使い方にはコツがいるのでスタッフさんにお願いしたほうが良いかもしれません。

両面赤くこんがりと焼けたら調理完了です。海外で食中毒になると大変なので、少し長めに焼くくらいでOKです。

あとは1頭ずつ皮を剝きながら食べていきましょう!

醤油やわさびなどの調味料もありますが、個人的にはそのままの塩味が一番うまいです!

やはり採れたて焼けたてということもあり、エビの素材そのものの味が非常に美味しいので、ぜひ実際に味わってみてください。

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#今天打十斤就好🦐

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ちなみに、釣蝦場によっては他のサイドメニューを注文できたり、別の調理方法でエビを食べることができたりしますが、やはり個人的には塩で焼くのが一番おいしいです!

新鮮な海の幸も堪能でき、同時に自然の法の厳しさを体感できるのは、台湾の釣蝦場ならではですね🎶

(人和釣蝦場の住所は記事最後に掲載しています!)

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この記事を書いた人

魯肉人剣心(るろうにけんしん)。ルーローハンを求め各地を流浪。

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